2007年10月アーカイブ
こんにちは。
昨晩はクラウドベイルにか関わっていただいている人達、
通称CLOUDVEIL TEAM(そのまんまですが)とお食事会でした。
今後のクラウドベイルについてアツく語ったり、
今シーズンはバックカントリーでパウダー食いたいね、とか
飲み会ヨタ話の定番<●億あったら何します?>などのバカ話など。
(ちなみに私のときは何気にスルーされたのでここで書きますが斜めドラムの洗濯機です)
非常に楽しかったです。
が、途中から記憶がありません、、、、
体にアザも多数、、、
シャツのボタンが取れてたり(しかもボタンホールがちぎれてました)、、、
あの人も ”くればいいのに”
独り言です。
さて、
今回はクラウドベイルの隠れた(隠してませんが)名品グローブのご紹介です。
左:TROLLER GLOVE(CV7229)
¥8,900(税抜き)
http://www.cloudveil.jp/accessory/items.html?item=cv7229
右:WOMENS TROLLER GLOVE(CV7280)
¥8,900(税抜き)
http://www.cloudveil.jp/accessory/items.html?item=cv7280
特徴的なイエローが印象的なレザーグローブ、メンズのCOVERTカラーは07秋冬ニューカラーです。
本体素材にはしなやかで、防水性・耐久性に優れたウォッシャブルゴートスキンを使用。
濡れても硬くなりにくく動きやすさが持続します。
中綿にPRIMALOFT®ONEをインシュレートしていますので保温性もバツグンです。
<おまけ>
一番最初の画像でメンズとレディス同じデザインだと思った皆さん。
実は見分ける仕様が隠されてます(隠してませんが)。
答え:
よく分かりませんが丸い感じで。
芸が細かいです。
こんにちは。
気が付けばもう10月も終わり、、、
独り言です。
週末、クラウドベイルディーラーでもあるアシーズブリッジさんのキャンプイベントに参加してきました。
今回は広島県にある<芦田湖オートキャンプ場>で行われました。
場所も広く施設も充実してて尚且つきれいところでした。
アシーズさんのキャンプイベントには毎回参加させていただいてますが、お客さんのレベルも高く勉強させてもらってます。
一応仕事で行ってるのですが途中からはお客さん以上に楽しんでしまってます。
天気にも恵まれ今回も例に漏れず一般キャンパーと化してしまい合間に仕事させていただいた って感じです。
二度寝によるスタート失敗、車中で聞いていた懐かしのJ-ポップ集に気をとられ目的地を大幅に行きすぎたり、少し(かなり)おくれて到着。
既に他メーカーさんのブースは完成しており少しアセりましたが、当社のスーパー営業マンS氏と紅一点炊事担当で参加したK女史と共にちゃっちゃとブースを設営。
![]()
今回は現在発売中の秋冬物のサンプルを持ち込み展示させていただきました。
アシーズさんでは現在パワープッシュしていただいているだけにご存知のお客さんも多かったです。
反面、<名前は聞いたことあるけど?>とか<知ってたけどこんなアイテムもやってるんだ~>みたいな話を聞けたり。
実際サンプルを見ながらご説明させてもらいゆっくりお話できました。
直接お客さんと話を出来る機会はあまり無いので良かったです。
日が落ちればマッタリするわけで、ご飯を作ったり色んな人とおしゃべりしたり。
その後、某TA-KINNG氏らと今後の展開を話したり<仕事&その他>、そんな感じで就寝。
翌日も快晴に恵まれ恒例のお楽しみ抽選会などが行われ各自解散となりました。
ちなみにこの抽選会ですが毎回ハンパない商品が飛び交いメーカー関係者でなければ私も参加したい衝動に駆られます。
今回もエグかったです。
<ヤバすぎる抽選会>
![]()
スタッフの皆さん、お客様の皆さんお疲れ様でした&お世話になりました。
是非次回も参加させていただきたいと思っております。
又、ブースにて商品についてお問い合わせいただいたお客様、商品はアシーズさんの方にバッチリ入荷中です。
店頭に無い商品も在庫があればおとりよせ可能です。
よろしくお願いします。
こんにちは。
いやぁ、JRってホントによく遅れたり止まったりしますよね、、、、、、、、
独り言です。
ココ最近はマジで朝晩冷え込むようになってきました。
季節の変わり目ご自愛下さい。
前置きはさておき今回もソフトシェルのご紹介です。
HEADWALL JACKET(CV5608)
¥38,000(税抜き)
http://www.cloudveil.jp/mens/items.html?item=cv5608
モデル/身長171㎝細身 Mサイズ着用
素材はGORE-TEX社の<WINDSTOPPER SOFT SHELL>を使用した1枚ものになります。
防風性・透湿性に優れは生地がソフトな為、生地の擦れによるノイズが非常に小さくなっています。
もちろんストレッチ性も抜群で体に対してストレスfreeです。
右内ポケットには予備のゴーグルなどを収納できる大型ストレッチメッシュポケットを装備。濡れたグローブを体温で乾かしたりも出来ます。
裾内側部分には雪の侵入を防ぐパウダースカートを装備。またジョイントシステムによりパンツと連結することが出来、さらに風や雪の進入を防ぎます。
今季モデルよりパウダースカートをファスナーにて取外し可能になりました。雪の少ない時期や街着として着用しやすいうれしい仕様変更になってます。
こんにちは。
前回までは商品についてのご紹介でしたが、「じゃあ、何処で買えるの?」という声もチラホラ聞こえてきます。
そういう方の為クラウドベイル取扱いのお店をピックアップし紹介していこうと思います。
第一回は神戸にあります<アシーズブリッジ神戸ハーバーランド店>のご紹介です。
<大きな木の扉が目印です。>
アシーズ神戸は神戸ハーバーランドビーズキスの1階にあります。こちらのお店はクラウドベイルパイロットショップということでコーナーが設置されています。入り口入ってすぐのところに展開していただいてますので迷うことはありません。
こんにちは。
こちらは朝から生憎の雨です。
雨が上がればより秋らしくなるとお天気お姉さんも言ってました。
さて、前回ソフトシェルについて大まかに書きましたが、今回は具体的な商品紹介です。
RAYZAR JACKET(品番CV4611)
¥35,000(税抜き)
http://www.cloudveil.jp/mens/items.html?item=cv4611
モデル/身長177㎝細身 Mサイズ着用
クラウドベイルを代表するアイテムです。
2007年モデルは素材を変更しアップデートされています。
パーツで素材を使い分けることで着易さと使い勝手が向上しています。
本体にショーラードライスキンを使用。ナノスフィア加工で抜群のはっ水性を発揮します。もちろん全方向の4ウェイストレッチ機能も搭載。
ストレスのかかる肩袖部分には同じくショーラー社のWB-400素材を採用。肌面にマイクロフリースをボンディングすることで強度を確保しヒートロスを軽減します。
ディテールも抜かりナシです。ヒジ部分の立体裁断で腕の動きをよりスムーズに。
大きめに設定されたハンドウォーマーポケットはポケット内部がメッシュで出来ている為全開にすればベンチレーションとして機能します。
こんにちわ。
最近朝晩冷え込むようになってようやく秋を感じるようになりましたね。
今回は「ソフトシェル」について少しお話したいと思います。
クラウドベイルの代名詞である「ソフトシェル」ですが、その定義についてイマイチお分かりで無い方も多いのでは?
<クラウドベイルのソフトシェルアイテム>
ハードシェル(クラウドベイルで言うところのGORE-TEX,CLOUDBURST
,CYCLONEなど)の主な機能は防水、防風性、はっ水等に優れます。
しかし、大体のものはストレッチが少なく運動性能にやや劣ります。
対してニット素材(ポーラテックフリースなど)はストレッチ性にも優れ、肌触りもよく、
素材によっては吸水速乾性にもすれます。
弱点は組織的に風をして通してしまう欠点があります。
さらに簡単に申し上げると「ソフトシェル」とは、これら2つの素材の長所を兼ね備えたアイテムということです。
総じて持っている機能としては防水性・防風性・はっ水せい・ストレッチ性です。
合わせて、ハードシェルに比べ衣服内のムレを逃がす透湿性に非常に優れます。
(各素材により機能は異なります)
かなりややこしい説明になりましたが、言葉にすると伝わりにくいのが「ソフトシェル」の唯一の弱点だったりします。。。
<ソフトシェル>についてもう少し説明したものは「What is a Soft shell?」からも確認できます。
http://www.cloudveil.jp/aboutus/softshell.html
何より着て、触って体感すれば伝わると思いますのでまずはお近くディーラーにてお確かめ下さい。
http://www.cloudveil.jp/shoplist/index.html
朝晩は寒く、日中ではそれほどでもないこの季節に「ソフトシェル」はピッタリのアイテムです。
この機会にゼヒ、トライしてみてください。
こんにちは。
2回目の書き込みということで何から書こうか色々と考えましたが、、、
ご存知無い方のためにここではクラウドベイルの簡単な紹介をさせていただきます。
<クラウドベイル>は1997年アメリカワイオミング州ジャクソンホールで2人の若者の手によって誕生しました。
当時クライマー、スキーヤー、アルピニストとして様々なアクティビティに興じていたブライアン・カズンズとスティーブ
サリバンは自分たちの求める商品が市場に存在しないと感じ「無いなら自分達で作ろう!」ということでウェア造りを
スタートさせました。
設立当時、クラシックセレンディピティージャケットを着て
ハイクアップする、ブライアンとスティーブ。
そして、素材メーカー「ショーラー社」の協力により<ソフトシェル>を世に送り出しアウトドア業界に新しいムーブメントと
同時に<ソフトシェル>というカテゴリーをも作り出しました。
と、かなり端折って書いてしまいましたが、詳しくはトップページの「About us」に詳しく書いてますのでそちらをどうぞ。
http://www.cloudveil.jp/aboutus/index.html
次回からはもう少し掘り下げてお話できればなと思ってます。

